天竜の魅力を発信する「CHEFS in RESIDENCE TENRYU -料理とお茶の出会い-」のご案内

会場:阿多古屋
 浜松の北部に位置する天竜区は、雄大な山に美しい杉林が波打ち、幻想的な茶畑が段々と連なり、山と山の間をぬうように天竜川が流れています。
かつては林業やダム事業、鉱山、茶栽培などで栄え、中山間地域特有の文化や営み、特色のある風習がそこかしこに残っています。
 そんな天竜に暮らす人びとを通して、さまざまな魅力を探り伝えるのが私たち「山と茶」プロジェクトです。
当プロジェクトでは、これまでに天竜のいろんな生産者の方々にお会いし、この土地ならではの食材や料理に出会ってきました。
 昔ながらの山のお茶、夏の訪れを告げる天竜川の鮎、森の名手が獲る猪鹿ジビエ、希少な在来種の水窪じゃがた、地の利を生かした原木しいたけ。
ここには天竜という風土が詰まった味覚がたくさんあるのです。

本企画ではこの土地ならではの食材を生かすべく料理研究家の冷水希三子さんを東京よりお迎えしました。
 冷水さんと共に天竜の地を巡り、いろんな食材を味わいながら、この季節にしかない「料理とお茶」のオリジナルのメニューを開発しました。
料理を引き立たせるお茶だけでなく、主役にもなるお茶をお楽しみいただけます。

会場となる阿多古屋(旧阿多古館)は、かつていろんな人が行き来し、お料理屋さんとして地域の人々に愛されてきた場所です。
 古き良き趣はそのままに、宿としてリノベーションされた今、再びたくさんの人が集い、灯がともる、そんな宴にしたいと思っています。

最後に今回の企画は天竜内外問わず、この地域に思いを寄せるたくさんの生産者や店舗、クリエイター、アーティストの方々のご協力により開催する運びとなりました。

ここに厚く御礼申し上げます。

9月15日(日)

昼の部:スイーツとお茶 12時〜16時半(入場無料)
夜の部:お食事会 17時〜20時 (要予約)

会場:阿多古屋
静岡県浜松市天竜区西藤平288-1

○昼の部 (入場無料)
開催日時 9/15 12:00~16:30(L.O16:00)
天竜の食材を使ったスイーツとお茶のマッチングをお楽しみいただけます
営業時間内でしたらいつでもご利用可能です

・スイーツ+お茶セット¥1,500(税込) (スイーツ 1種+お茶2種)
スイーツはなくなり次第終了です


○夜の部 (要予約)
開催日時 9/15 17:00~20:00
料理 ¥7,000(税込) 小学生以下無料
[前菜4品+メイン2品+食後のスイーツ+お茶4杯]
定員50名

-アルコール類はキャッシュオン

*ご予約をご希望の方はダイレクトメールより「夕食会希望」とし
1:お名前 (参加人数分をお書きください。小学生以下のお子さんは、お名前に「小学生以下」と加えてください。)
2:連絡先をご明記ください


info@yama-to-cha.com

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○注意事項
*食材調達の都合上、開催日1週間以内のキャンセルはご遠慮いただきますようお願いいたします。

[キャンセル料金] 
1週間前から50% 前日から100%

*予定数を超えたご予約をいただいた場合、キャンセル待ちの受付もいたします。
ご希望の方は「キャンセル待ち希望」の旨とその場合の人数もお書き添えください。

*電話でのご予約は受け付けておりません。
恐れ入りますがお問い合わせ等も含めてダイレクトメールにてお申込みをお願い致します。

*週末にご宿泊される際、お宿は浜松で探されることをおすすめします。

*西鹿島駅までの送迎あり。

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[スタッフ]
料理:冷水希三子、石田貴齢(手打ち蕎麦naru)
スイーツ:立道嶺央(POMPONCAKES)

パン:古山健人(L’atelier Tempo)
お茶サーブ:渥美慶祐(鈴和商店)、杉山将夫(CHABASHIRA)、黒鳥伸雄(AMBIRD)、神崎悠輔

会場構成:西村紀彦(STUDIO CALM)
会場協力:林道雄(阿多古屋)
音演出:Michel☆Punch
生け花:湯本ひろ (SEE SEE)
デザイン:宮下ヨシヲ(SIPHON GRAPHICA)
写真・動画:新井 ’Lai’ 政廣
司会・進行:圡田哲也、鈴木鉄平(青果ミコト屋)
企画:中谷明史、水口拓也
協力:おさだ製茶、OCTAGON BREWING、ひかべ家具製作所、井口淳(陶芸家)
運営:浜松市天竜区農泊推進地域協議会

会場:阿多古屋
静岡県浜松市天竜区西藤平288-1

昼の部:スイーツとお茶 12時〜16時半(入場無料)
夜の部:お食事会 17時〜20時 (要予約)